2000年1月 のアーカイブ

バスケットとぼく

2000年1月18日 火曜日

小学校ではいちばんうまかった。
中学に入ったら、バスケ部だと決めていた。
楽しかった。
やることに追われていた。
夢中で過ごした。
あるとき、わからなくなった。
「何でバスケやってるんだろう?」
ぼくはバスケが好きだった。
でも、部活には嫌気が差した。
ぼくとバスケとの接点は、部活しかなかった。
でも、部活はイヤだった。
友達は好きだった。いい奴らだった。
でも、マンネリだった。
つらかった。続けていくのが。
でも楽しかった。バスケットが。
それだから続けていた。

でも、体は不調(腰痛)。
気持ちはどうだったのだろう?
そのまま間をあけた。
少し長びいて欲しかった。
本当に少し長びいた。
やることに追われなくなった。
いまは、バスケがしたいです。
でも、腰痛は長びきます。
どうして思い通りにならないんでしょう。
泣けないときも、暴れたいときも、
バスケットには、近づけなかっった。
大好きなバスケットに。

うつむいて、歩く。
泣きたいときも、暴れたいときも。
「うそつき」は静かに、、、、

何もしなかった。
きっとこれからも何もしない。

何に、夢中になれる?

2000年1月16日 日曜日

昼起きて、冬休みの宿題の残り、鉄拳2、トイレ、SEX MACHINEGUNS、電話、妄想、麻雀の本、メールチェック。
あしたは学校。
学校では何をするんだろ?
また絵を描くだけ。考えを文字にして残すだけ。
授業、ちゃんと受けてるよ。
その、合間に、ちょっとやってるだけ、、、
でも最近やたら量産してるんだよなあ。
どういうことなんだろう?
考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、考えて、
おしまい。
終わってしまえば、また、くりかえし。
考えなくなるのが、救われる道だと。
知ってる、そう、知ってるのに。
夢中に、何かをやればいいのに。
わかってるのに。