何にせよ、ぼくは変わっていくしかない。
流れていく時の中で。
その時々に合わせて、正しく、変わっていかなくてはならない。
しかも変わるのは自分の意志である。
ともすると悪いほうへ進んでしまうのを、しっかりと、監視しなければならない。
そして、導いてやらねばならない。
ぼくの信念。
これに背くような行動をしてはならない。
ぼくはぼくに対して正義を貫き通さなくてはならない。
またそれは社会に対しても。
何にせよ、ぼくは変わっていくしかない。
変わっていく社会の中で。
社会は個の抽象だ。
まさに、社会に背くことは個に背くこと。
ぼくは疑う。
その社会は本当に正しいのか。
間違っているなら変えられるだけの、力がなければならない。
そして力を正しく使うための良心を、もってなければならない。
ぼくは変えていかなければならない。
ぼくを、そして、世界を。
誰にでも、ひとりひとりにそれは、与えられた使命だ。