おれは、子供じゃない。
おれは、大人でいたい。
おれは、大人になりたくない。
おれは、子供でありたい。
おれには、大人も子供も関係ない。
おれは、大人でも子供でもない。
おれは、おれになりたい。
おれは、おれでいたい。
おれしか、おれになれない。
だから、おれはおれになる。
おれは、おれになってやる。
おれにしか、できない。
おれだけが、持っている。
(註:正確な作成日は不明です。)
おれは、子供じゃない。
おれは、大人でいたい。
おれは、大人になりたくない。
おれは、子供でありたい。
おれには、大人も子供も関係ない。
おれは、大人でも子供でもない。
おれは、おれになりたい。
おれは、おれでいたい。
おれしか、おれになれない。
だから、おれはおれになる。
おれは、おれになってやる。
おれにしか、できない。
おれだけが、持っている。
(註:正確な作成日は不明です。)
死んでしまいたいと思った
でもそれは「おごり」や「高ぶり」なんだって
自分が世界で一番みじめだとか
自分が世界で一番悲しいだとか
たいした痛みでもないくせにってね
それでも死んでしまいたいと思った
でもそれは「一過性」ってやつなんだって
彼女がもう二度と振り向かなくても
彼女がもう二度と話し掛けなくても
生きていかなくてはならないから
だから死んでしまいたいと思った
それは全て「偶然」にのみ任されているんだ
おれがもう何をしようとも
おれがもう何もせずとも
一体どれだけのことが変わるというんだ
死んでしまいたいと思った
「生きてさえいれば」大した問題じゃない
もっと他の楽しいこととか
もっと他の嬉しいこととかで
全てを忘れてしまうから
忘れることは死ぬよりもつらいから
(註1:正確な作成日は不明です。)
(註2:リフティングゴンザレス「悲しみの終わり」の原型になった文章と思われます。)