うた

ものすごく恥ずかしいことだが、女の誕生日に歌を贈った。
金がなくて何もあげられないことがまず恥ずかしいし、なによりカンチガイ野郎の典型である。
かつ録音環境が良くない。午前4時に家の中で大声をあげるわけにもいかず、小声でボソボソ。
あまりに恥ずかしいのでひとりになってから聴くようにしていただいた。

なぜか喜んでいただけた。
バンドメンバーに聴かせたらなんて言われるかな。

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