けいたいでんわ

auのデザインプロジェクト携帯、talbyを買った。
デザイン性も含め、ストレート型の携帯が好きなのでほぼ選択肢はこれしかなかった。

なぜ、折り畳み型携帯がこんなにもはびこってしまったのか。
一番の原因は機能強化合戦だろう。
ターゲットとする購買層(頻繁な機種変更層)にアピールする多機能性とはすなわちエンターテイメント性であって、当然のようにオーディオ、ビジュアル面が肥大化するため、それを吸収するだけの液晶ディスプレイのサイズを確保しなければならないからだ。

でも今は。おれは評論家でも業界に詳しいわけでもないけど、この流れはそろそろ終わりに向かってきているのかもしれないと思う。
ツーカーS、auデザインプロジェクトシリーズ、docomo preminiシリーズのそれなりのヒットで、折り畳み(=過剰な多機能)はそろそろお腹一杯な様相を呈してきているんじゃないか。
『カレンダーも目的地も/テレビやましてやビデオなんて/いりませんノンノンぼくら/退屈ならそれもまたグー』(イージューライダー/奥田民生)
若いってこうあるべきだと思う。便利な世の中にハングリーさを取り戻すために、携帯を、って、あれ?

まぁ要するに、折り畳みはダサイと思うってことだ。

カテゴリー: ameblo時代, 日記的内容   パーマリンク

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