更新でもしてみようか。
基本的に人に伝えたいことなんて何も無いんだ。
だからこんなところで書くことなんて、本当は、無いんだ。
表現に対するあこがれと、そうすることでもしかしたら得られるんじゃないかと思う満足感を求めているだけ。
おれはうすっぺらだ、ひどく。
眠れもしなければ、何かを創り出すことも、技術を磨くことも、欲望を満たすことも、できない。
何かをしなけりゃいけない、無駄にする時間なんて、本当は無い。
だからかろうじて音楽を聴いている。
どえらいことはなくていい。
自然に、ごく自然に、自分を見つめる。
そのために、おれは書く。借り物の言葉で、どこかで聞いたことのあるメロディで。