適正な仕事量=(体力+精神力/2)*0.7

各々キャパシティというものがあって、それを超えた仕事は悪循環を引き起こす。
こんなスポーツの世界では当たり前のようなことが、仕事(私の環境限定かもしれないが)となると無視されている場合が多いようだ。今どき硬式野球部でも精神論的トレーニングというのは流行ってないんじゃないだろうか。
体が水を必要とする前に水分を補給することから始まり、筋力トレーニングはセット法を用いるのがもはや常識だ。しかもトレーニングと仕事の違うところは、オールアウトしてはいけないという部分だ。

その日の仕事でキャパシティぎりぎりを出し尽くしてしまうと、まず間違いなく次の日の仕事に支障が出る。しかもその場合残業時間が当然長いから、十分な休息時間が取れず、回復しないまま次の日の仕事に望むため、集中力はイマイチになり当然時間がかかる。結果残業時間がまた増え、体力精神力共に回復しないまま一週間が終わる。

当然仕事を効率化し、最短時間で終わらせることは必須だ。だが管理職の人間はその具合を考慮しつつ、それを正確に把握し、個々人のベストパフォーマンスをほぼ100%の割合で引き出してやるのが努めなんじゃないだろうか。そうすれば自分だって残業が減るじゃないか。

愚痴になってしまったけど、自分の仕事に対する意識の高さを保つための覚え書きとして。
よし、頑張って早く帰ろう。

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