2006年3月 のアーカイブ

若いっていいことですね

2006年3月30日 木曜日

学生でなくなってから気づいたこと、それは「金に執心することは非常に馬鹿馬鹿しい、失って本当に怖いものは時間と仲間だ」ということだった。

金はないのに時間だけが有り余る学生時代は地獄だった。でも、金はあるのに朝から夜までひとりで過ごしているのはもっと地獄だった。

生きているというのはどういうことなのか。それを考えないことが楽に生きていく秘訣なのは重々承知なのだが、やっぱり人生とは自分自身を描き出すキャンバスだとおれは思っている。死ぬときにやっと完成なのだ。そこにつまらないものを描きこむことなんて、やっぱりおれにはできない。

おれの人生を美しくするのは、素晴らしい仲間たちと、やはりおれ自身の行動だ。もっと面白いことをしよう。そして仲間を増やさなきゃいけない。もっと外へ向けなきゃいけない。

うん、前向き!若い!ロックンロール!
がんばろーっと。

仕事を辞め

2006年3月27日 月曜日

やっと少し落ち着いた。
彼女の引越しを手伝った後、時間を持て余した1週間は衝撃的に長かった。
やっぱりダラダラすると人間はダメです。
皆さん!自分は!ダメな!人間です!

さて、ライブがあるので告知してみる。(自己紹介参照)
はっきり言ってmixiでやってもhase-changと層が被るのでしょがないのだが、被っていない層へ向けて神頼みしてみる。
興味のある方はメッセージかメール、または日記へのコメント求む。損はさせませんよ?

とは言うものの、自分で作った曲に自信があるかどうかというのははっきり言ってよくわからない。バンドメンバーは(それなりに?)信頼しているのだけども、どうも自分のことになるとイマイチよくわからなくなる。

webデザインの真似事を1年半やってきたけど、自信あるかと言われるとそんなことはない。とにかく仕事中も情けなくなることばかりで、こんなんで金もらっていいのかよとか余計なこと考えた。うん、本当に余計だ。仕事ってのはそういうものじゃないこともそれなりに学んだ。

こんなこと言ってるとまた誰かに「やるっきゃねぇんだよ」とか無駄にアツイこと言われて苦笑いする羽目になるので、もう少し大人の視点で日記を〆る。

「僕は…『ギャング・スター』になります」
(あぁ、きっとジョジョコミュの人くらいにしか伝わらない…)

ネタを考えてみたけど

2006年3月15日 水曜日

google様に聞いてみたらもう誰かが発言済みだってさ。

しかしまぁありきたりなのに意外と少ない結果だと思った。


M-audioのFast Track Proがほしい。

まぁいわゆる「宅録」をするわけですが、極力過去に買ったものとただのもの、そしてできるだけ安いもので全てをまかなっているです。
ですが、ギターと歌しか録音しない(他は打ち込み)のに2in2outのI/Fではハイインピーダンス楽器とマイクでは同時に刺さらないのです。録音レベルも変えなきゃいけないのに差し換えるのは正直面倒。

ついでに今どきのI/FはDAWがバンドルされているわけです。DAWだけはただのものでまかなおうと頑張ってもうまくいかない。Music Studio Producer Independenceは、なんだかうまく使えない。UIに馴染めない。Liveは微妙みたいだが、どうせオーディオ部分はkristalを使うから「midiデータをオーディオにする(VSTiで)」部分だけがほしいので十分。早くkristal2が出ればいいんだが…2006年中旬とあってはね…

はっ。わからない人には全くわからない文章かもしれない…
まぁいいや。貧乏人は無駄に頭を使うってことがわかっていただければ幸いです。

普通の日記風

2006年3月13日 月曜日

月曜日。今朝もいつもどおり通勤。

起床時刻は8:30。
家から職場まで15分かかるので、家を出るまでの猶予は15分。

出発時刻は8:47。
マズい、今日は危ない。
職場までの道のりには踏切があるのだが、8:50分に電車が通り、それに引っ掛かると確実に遅刻する。

マンションのエレベーターを降り、駐輪場までの道のりを走る。
4段の階段が2つ、昇り・降りの順番で出現する…っておっ、おわっ!

転んだ。

そこそこに運動神経が良くバランスも良いと評され、自分でもそのあたりは割と自信もあった。この転倒はその自信を完璧に打ち砕いた。
しかし呆然としてる時間もなく、颯爽と原付で駆け、もちろん遅刻はしなかったのだが、その間自分の運動不足と年月の過ぎ去りしを実感した。

健康で文化的な最低限度の生活だよ諸君。
朝の9時から夜の9時までMacに向かうなんて、とても健康じゃないし、もしかしたら文化的じゃないかもしれない。
少なくともおれはそう思う。

…まぁまずは運動だな。うん、おれが悪い。

毎日更新の夢が…

2006年3月9日 木曜日

早くも潰えてしまったわけですが。

まぁ曲を作ってたからよしとする。うん、自分に甘い。
のうのうとこれまで生きてきたけど、人を裏切ってばかりいる。もっと友達とか約束とかを大切にしたい。

しかしまぁ、大切なことを良く見失うのが人の常で、気づいたときはもう遅いというベタベタな展開。そんなドラマをテレビでやってたらおれはテレビを叩き壊すね。

ああ、三流人生。最高に面白いぜ。

web日記と、それを公開することの意義(長いよ…)

2006年3月7日 火曜日

それまで、日記を書いたことはなかった。
なのに中学生の時、web日記のようなものを始めた。

最初に作ったwebサイトは、mp3の紹介…エンコードの仕方、プレーヤーのレビュー、そんな感じだった。
当時はまだオタク以外mp3なんて単語は知らず、回線も28.8kbpsのダイヤルアップが主流の時代。
おれの使っていた富士通FMVはpentium133MHz、メモリは16MB×2という今ではLinuxすら走らなそうなスペックのマシンだった。

まぁとにかく、そんなサイトだったのである一定の記事を書いてしまえばさして追加していくようなものもなく、それでも有り余った更新へのエネルギーは、そのころ流行っていた「web日記」へと向かった。

毎日、感じたことを綴ろう。
今感じたことは、絶対後になったら取り戻せない。
それには単なる出来事は必要無い。

感情そのものを文章に固着しようと躍起になった結果、散文詩のような?なんだかよくわからないスタイルに固まり、日記が続いた。
まぁ毎日など到底続くわけもなかったが、細々と、たまに気合いを入れなおしたり、本当に途切れたりしながら今まで一応続いている。

そういうものを書いていたので「公開する意味があるのか」と何度も思った。
が、単純に伝えたかったのだ。
親しい友人、おれを魅力的だと思ってくれる人に、「お前もやれよ」と。

webの普及(昨今のblogブームも)で、おれは「国民総表現時代」が来たとおれは思っている。
何も絵や歌じゃなくてもいい時代になったんだ。
誰もが好きなことを言い、それを共有すればいい。

「つまらないかも」と思ったことも、誰かの財産になる。
そう思ってきたから、おれは下手糞でも絵を描き、ギターを弾き、歌を作り、平凡な言葉で、未だにこんなことを書いている。

あのころを振り返る

2006年3月6日 月曜日

高校生の頃の話。

予備校をさぼったはいいものの家に帰るわけにもいかず、跨線橋の下でタバコを吸っていた。
お金はないし、やることもないからひたすらどうでもいいことを考え、嘆き、このままじゃだめだと思っていた。

大学生の頃の話。

大学をさぼったはいいものの家に帰るわけにもいかず、パチンコ屋でタバコを吸っていた。
お金はなくなるし、やることもないからひたすらパチンコをし、嘆き、このままじゃだめだと思っていた。

金が掛かっただけで、全く同じことだった。
おれは結局、何がしたいのか。
それは今も同じ。このままじゃだめだと思っている。
ずっと青。

mixi日記に戻してみる

2006年3月6日 月曜日

何とは無しに、ね。
大したことを書かなきゃいけないという強迫観念から解放されたい。

で、まぁそんな感じで、今日からもりもり書こうと思う。
もっと誠実になれることを信じて。

いつも続かないけど。

(註:この時期は「ameblo時代」カテゴリにあるblogをmixiの外部日記として使っていました。)