web design tips blogになるべく、コード表示補助のためのプラグイン、coolcodeを導入。
導入方法は簡単。ダウンロード→解凍→pluginフォルダにup→有効化、といういつもの流れの後、投稿時に<coolcode>~</coolcode>で囲むだけでokのようだ。
オプションは以下のとおり。
- lang=”言語名”
- linenum=”off”
- download=”ファイルのパス”
それぞれ、
- 言語名に沿った色分け指定(指定しない場合は色分けされない)
- 行番号を非表示にする(行分けの罫線も)
- ダウンロードさせるコードのパスを指定
という機能があるようだ。これらはそれぞれ独立して動作するので全て指定することも可能。
色分けできる言語は「actionscript・cpp・css・diff・dtd・html・java・javascript・mysql・perl・php・python・ruby・sql・xml」と激しく豊富。やったね!
1点だけ不満があったので改造してみた。downloadオプションを指定したときに出る「下・」という謎の(中国語?)表示。原因はcoolcode.php292行目、
$this->blocks[$blockID] = ‘