Transmit3!Mac OS X用FTPクライアントソフトはこれにしとけ!

次世代のMac OS X用FTPクライアント、Transmit3を購入した。
FTPクライアントジプシーとして、これは正直長い旅だった。

OSXにしてからというもの、FTPクライアントには結構難儀していた。
OS9の時はFetch一択だったので、OSXでもCarbon版のFetchを使っていた(ver4かな?)。
だけどこれがまた重い!それに転送が完了しないことがあって再起動の繰り返し。
挙げ句の果てにはサーバリストが勝手に消える!この糞イヌ!
バックアップを取りながら使っていたけど、フリーソフトはないもんかね、と探すきっかけになった。

windowsなら、windowsならFFFTPがあるのに…ッ!
と言いたくなるくらいフリーソフトはなかった。
ようやく見つけたのがCyberduck。そのころ評判も良くなってきていたし。
Fetchに比べたら高機能で使いやすく何よりCocoa。意味不明なエラーとかはなかった。

のだが…これも結構重い上にたまに転送が完了しなかったりしやがる。
致命的だったのが立ち上げっぱなしにしているとガンガンメモリを食う!
メモリ管理ソフトを見ながら空きがなくなったら再起動してメモリ解放して…
あー!この糞アヒル!

となったのが半月前。
悩んだ末、有料だったので手を出さないでいたがついにTransmit3に手を出した。
うん、なんで今まで使わなかったんだろうね。ってくらい軽いし、転送もサクサク終わる。
ああ、ストレスフリーとはこのことか…と本気で思った。

正直、どうしてOSXにはこんなにFTPクライアントがないのかよく分からないのだけど、
Transmitくらい軽く作るのって難しいのだろうか…
とにかく体験版の期限が切れた今日、喜んでTransmit3を購入した。

Mac OS X用FTPクライアントでお悩みの皆さん、悪いことは言いません。
Transmit3を購入しましょう!ウィジェットも便利だよ!

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シャープ ミュージックキャリー

こんなのあったのね。

以前ラジオを録音しようと思ってこんなのを買ったのだが、
どうしてもうまくいかずに返品するハメに。
タイマー予約もできるようだし、これで快適ラジオ生活!

…まあ、JUNKしか録らないとは思うんだけど。

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一線

どうも僕には「一線で活躍したい願望」というのが薄い。
というか、そういうものに対する嫌悪感がある。
わかっている。ただのコンプレックスだ。

コンプレックスはおれに、

  • 大学をフェードアウトさせ、
  • ケチ臭い仕事にプライドを持たせ、
  • 自分のダメさを過剰に促進するバンド活動を行ったりさせる

原因になった。
つまりこれはもう完全にアイデンティティの一部を形成しているので変えようもないのだが、
だからといってこのまま卑屈に過ごしていっては一向に我が暮らし楽にならざり。ぢっと手を見る。

金になるとか、名を売るとか、そういうことは実は結構大事で、
結局そういうことも真剣に考えなきゃいけないんだなとか思って、
ここ2、3日くらいそんなことを考えてた。
簡単なことなんだけど、もっとアピールしなきゃいけないんだと。
正直この「アピール」ってのが僕の「嫌悪感」を刺激するんだけど。

それでも週末、久しぶりに風邪をひいて、割と高熱の中で考えた結果は、
「何もできないのはつまらないな」ということだった。
とにかく何かできるだけで十分なんだ、おれって。

今日目が覚めて、あまり調子は良くないけどこのエントリを書いている。
珍しくまとまらず一時間くらいかかってる。
頭がぼーっとしてるのもあるだろうけど、答えが出ない問題なのかもしれない。

でもこんなに悩むくらいだから本気で嫌なんだ、と悟る。
したくないことはしなくていいだろ。
そこに立ち向かうことがカッコいいとも思えない。

有名になりたくてなれなかった奴らなんては腐るほどいるし、
金持ちになりたくてなれなかった奴らだって腐るほどいる。
そこを目指しても仕方がないのだ。

自分の信じる面白いことをしよう。
取りこぼすことなく全部しよう。

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習慣づけることの難しさ

あらゆる肉体的なトレーニングは反復練習によってのみ身につけることができる。
野球の素振りしかり、タッチタイピングしかり、楽器演奏しかり。

反復練習は、自らの意志だけでは成し遂げられないパターンが多い。
結果が出るまでの時間がかかりすぎるし、なによりつまらないからだ。

結果をイメージしてじっと待つ。
結果が出た時の喜びに期待を膨らませる。
はたまたただ単にそれが楽しい。
とにかく反復練習を乗り越えた者だけが能力を身につけることができるのだ。

「特別なことはしていない」
よく成功者が言うけれど、それはその反復練習を既に特別だと思わなくなっているだけの話。
分かりやすく言えば、楽してできるダイエットなんてない、ってことだな。王道なしってやつ。

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ヤマト便の「送り状発行システムC2」を使ってみた

オークションの発送に「送り状発行システムC2」を使ってみた。
基本的な流れは以下。

  1. 会員登録。ここで自分の住所や名前を登録
  2. 画面の指示に従いフォームを埋める
  3. PDFが出力されるのでA4普通紙にカラー印刷
  4. A4の紙2枚をそれぞれハサミで4分割
  5. ヤマトのお店(又はコンビニ等)に荷物と一緒に持ち込み(集荷もあり)

以上。
送り状の手書きは結構面倒くさいのでキーボードで打てるのはらくちん。

でも改めてサイト見てて気づいたけど、「宅急便らくらく送り状発行サービス」なら印刷すらしなくていいのね。
ヤマトのお店に持ち込むならこっちのほうがお得かもしれない。
今度はこっちを試してみます。

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自由が丘のタイ料理屋、クルン・サイアム

クルン・サイアムのサイトSS自由が丘のタイ料理屋、クルン・サイアムに行って来た。
タイ料理屋はいくつか行って来たけど、ここは結構上位に入りますよ奥さん!

ちょっと位置的には分かりづらい場所にある上、なんかドアが狭いし、入ってすぐ階段だし。
でもそれさえ乗り越えれば割とこぢんまりした店内は何とも言えず落ち着いた雰囲気。
タイ料理屋っぽいというより、なんだかちょっと女性が好きそうな感じを受けた。

同じ自由が丘にあるバンコクキッチンが日本向けにアレンジした(多分ね。あんまり辛くなかったし、そう思ったけど。)料理を出すのに対して、こちらはイメージ通りのタイ料理の味。しかもうまいよ!

値段は一品1,000円前後と標準的。
ただ18時頃に行ったにもかかわらずそこそこ混んでいたので、予約した方が確実かもしれません。

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バタフライエフェクト

最近寝るのが遅くなってしまって、深夜にやっていた「バタフライエフェクト」を見てしまった。
結論から言うと非常に面白かった。見てない人オススメ。

よくよく思い出すとあまり映画って見ていないので、名作やら話題作やら逃していることの方が多い。
これを見て思ったけど、軽くでいいから見ておくべきだよね映画くらい。2時間あれば見れるんだから。

ラストシーンが何種類かあるらしいんだが、劇場公開版も悪くないと思うんだよね。
あれなら充分ハッピーエンドだし。自分がもし脚本を書くならあれは出てこないだろうし。
内容・表現を優先させてしまう。きっと抵抗もしそう。

でもそういう「商業的戦略」というか「折衷案」みたいなものって大事な気がする。
この映画のように、結局は誰かが不幸になるのかもしれないけど、
そういう選択でも最大公約数的な幸せってのはあるさ。それが現実ってとこだろう。

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OSXのzip圧縮決定版!

Macの手書き説明書 -Windowsで開いても文字化けしないZIPファイルを作ることができる『MacZip4Win』-

今までは面倒ながらも、英語ファイル名に変えたり、違う圧縮方法をMacユーザ側がしなければなりませんでしたが、MacZip4Winを使えばファイル名日本語のままの文字化けしないZIPが作れるようになり、さまざまな手間が省けます。

いやあ、最高に助かるツールを発見ですよ。
今までwindowsにzipを送る時は、

MacLHAでlzhに圧縮→windowsに送信→windowsで解凍してzipに圧縮し直す

とかやってたので。
ダンロードページは下記より。
Ranaとの日々 -MacZip4Win-

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やることがないときくらい

更新すればいいのだ。

というわけで、当ブログ更新の頻度を高めることを来年の目標とすることにした。
アウトプットが大事とか言うけど、インプットしてないのだから仕方がない。

アウトプットを日常とすれば、インプットしなきゃならない身体になる。
このサイクルをうっかり忘れていたよ。

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絵を描くことは特別なことじゃない

「デッサン力」がない人が「絵を描く楽しみ」を味わえる時代の記事、最初のコメントが非常に不快だったのでエントリ。
(10/19追記…ここを書き忘れてたので意味がわかんなかった人には申し訳ない。)
コメント欄に返信するのも気が引けたので、トラックバック。
全面的にPhotoShare/SmallCanvasの考え方は素晴らしいなあ、と思っている。
わくわくする未来があると思っている。

例えば、携帯メールを「手紙を書くのが苦手だから」と送らない人には、
「携帯メールはそんなんじゃないから、もっと気楽にやりなよ」と言ってやれると思う。

例えば、「文章を書くのが苦手だから」とブログをやらない人には、
「ブログはそんなんじゃないから、もっと気楽にやりなよ」と言ってやれると思う。

例えば、「写真を撮るのが苦手だから」と携帯で写真を撮らない人には、
「携帯の写真はそんなんじゃないから、もっと気楽にやりなよ」と言ってやれると思う。

絵だって同じでしょう。

なんだかんだみんな絵を特別扱いしたいのか、
「デッサン力は基本で、そこから先に表現がある」とか言ってしまう。
それは違う。

僕は美大に行ったし、予備校でデッサンも習った。考え方も学んだ。それは、
「デッサンは物の見方そのものだ。ちゃんと描けないってことはちゃんと見えてないってことだ。」
ということだった。それは今でも心に残っている。

見えてなければ見えないなりの描き方をすればいいと思う。
描くことを純粋に楽しめばいいと思う。そういう場があってもいいじゃない。
ブログとか携帯の写真と同じように。

ブログの文章が小説の価値を下げたり、携帯の写真が写真家の芸術写真の価値を落としたりはしない。
塗り絵だっていいじゃない。写真をデッサン代わりにした画家もいたじゃない。先日テレビでやってたよ。

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