2009年12月28日
HUNTER×HUNTERの27巻が先日出たので買ってみた。
あまりにも不定期連載で有名なこの作品は、ジャンプ掲載から一年たっての単行本発行。
連載再開に向けての、もはや定番になった単行本発売だが、はっきり言ってこのやり方はどうかと思う。
ジャンプ掲載時に逃してしまってから、該当話を読むのに一年も待たされるとは!
連載がきつくて死にそうになる作家だっているのに、編集部は何をやっとるんだ!
とはいえHUNTER×HUNTERは最高に面白いので、誰も文句は言えないんだろう。
おれだってこのあくどいやり方にも平気でついていってしまっている。コミックスも全巻持っている。
ここまで来たら、冨樫先生には一生かかってもらってもいいので最後まで描いてほしい。
中途半端で終わってほしくはない。
読んだ事ない人はぜひ。
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2009年12月2日
マルチ商法。
最近はネットワークビジネスとかMLMとか言うようだけど、同じもの。
別に違法じゃないし、歴としたビジネスだ。
セミナーでシステムとして引き合いに出されていたのは、ソフトバンクケータイ。
勧誘すると双方5000円もらえるっていうアレだ。
誘う人も誘われる人もハッピー。
これで稼ごうとしたらどうだろう?
一人5000円×誘った人数だから、100人誘ったら50万円だ。
でもソフトバンクは誰もが知ってるし、誘われないとケータイが買えない訳じゃない。
しかも一度しかもらえないので、必ずどこかで頭打ちになる。
今回誘われたのはこんな単純なスキームじゃない。
誘ったときじゃなくて、使用料の10%が毎月もらえるとしたらどうだろう?
しかも誘った人から「5代分」。5人じゃないのだ。
自分が10人誘って、それぞれがまた10人誘えば、もう100人だ。
その代わり、毎月10000円使わないと収益を得る権利はない。
でも、このシステムのおかげで一人誘えば、最低でも月1000円は確定する。
しかも、いっぱい誘うとさらに収益が爆発的に増える仕組みも用意されてる。
うーん、ウマい話。
しかも、実際に成功してる人がいる。
入会金はないので、リスクもゼロ(という触れ込み)。
新規参入者を一人でも誘えば、収益が上がる可能性がある。
はっきり言ってマジでウマい話ですよ。
世の中、ウマい話は確かにある。
だけど、それを掴むには先見の明や金が必要だし、それなりのリスクがあるのが相場だ。
やっぱり納得できない何かがある。
マルチ商法で稼ぐ。
これはつまり、自分が誘った人やその人が更に誘った人からお金を吸い上げている構造になる。
運営会社(商品販売をしてるわけだけど)がしっかり計算をして、月イチで払われるのだ。
じゃあ、運営会社が破綻したらどうなるんだろう?
今回誘われたものでは、商品価格の50%が、誘った人たち先祖5代まで10%ずつ遡って払われる構造だ。
つまり、真の商品代金は表示の50%。通常の商品は、そんなに宣伝費なのか?
しかも会社が東京のど真ん中のビルの最上階に店を作れるほど儲けているので、なかなかの原価率だろう。
この商品を自信を持ってお勧めできる度胸はおれにはない。
実際には収益部分がかなりの売りになっているはずだ。
射幸心を煽って商品を買わせていることになる。商品だけで勝負していないのだ。
それは理念としてどうなんだろう?
単にビジネスとしてそれを紹介する人ってどうなんだろう?
ビジネスなのに、運営会社のスキームに完全に乗ってるってどうなんだろう?
もう疲れた。
正直ホントに儲かる人は儲かるだろうよ。
恐ろしい営業力か人脈か人望があればね。
おれにはない。
それをこの商売で身につけたくもない。
マルチ商法に誘われたけど、結局断った話でした。
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2009年9月14日
ついにMacOSX10.6からクリエータとファイルタイプがなくなったようだ。
クリエータとファイルタイプというのは、MacOSに古くから搭載されていた仕組み。
ファイルの中に「どのアプリケーションで作られたか(=クリエータ)」「どんなファイルか(=ファイルタイプ)」を直接ファイルの中に書き込んでいたのだ。
このためMacOSでは「ダブルクリックすればアプリが勝手に起動する」「拡張子がない」といった特徴を有していた。
WindowsXPからMacOS9.2にスイッチした(仕事でだけど)僕には衝撃的なことだった。
関連付けの設定やら知らない拡張子の調査やらから解放されるんだから。
ただ、この仕組みは他のコンピュータとのファイルの互換性を損なっていた。
クラシックMacOSの時代は、Macで作ったファイルがそのままWindowsで使えなかったりした。
だからだろう、OSXになってからは拡張子の使用が当たり前になった。
互換性も問題なくなった。いずれはクリエータもファイルタイプもなくなるだろうと思ってはいた。
それでも、このレガシーな部分というのは言ってみれば「Macらしさ」でもある。
Macファン(=マカー)としては寂しさを感じて然るべきだ。
Finderのラベル機能が復活したように何らかの形で復活する可能性はあるが…
とは言え、僕はid:kotobatojpのように困ってはいない。
最近は全くこの仕組みのお世話にはなっていないからだ。
僕はファイルを単一のアプリでしか開かないということがあまりない。
例えばhtmlならば、DreamweaverでもJeditでも開く。
そうなるとファイルのオープンはほぼ常にDockにDrug&Drop。
これが僕のジャスティス。
まあこれは特殊なパターンでしょう。面倒な操作だし。
正直、クリエータとファイルタイプの存在なんて忘れかけてた。
多分、もっと昔からMacに親しんだ人たちはこのあたりの機能を使いこなしているんだろう。
マカーとしてうらやましいとも思ったり。
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2009年9月4日
やっぱりだらだらしてたらいけない。
どんどんやる気は失せて考える力が落ちていく。
なんでもいいから、仕事でなくて安易でない何かをやるしかない。
今日から毎日ひとつずつやる。
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2009年8月18日
なんてもう古いワケ。
やっぱり死なないのが一番。キースリチャーズ見てみろよ。
まあ奴は今も色々やってんのかもしれないけど。死なないだけで。
とまああれはただの伝説だ。生きる伝説。
伝説でもなんでもないおれは「健康第一」を掲げることにした。
2〜3週間くらい週2ペースで市民プールに泳ぎにいったりしてたんだけど、
身体も運動に慣れてきたかな?ってことで昨日から筋トレ始めたワケ。
もちろん最初から負荷の高いトレーニングなんて無理だし、金もない。
だから全部自重トレーニング。早い話が腕立て伏せ。腹筋。スクワット。エトセトラ。
超回復とやらを考慮に入れて中一日で週3回くらい、10〜20回を3セット。
はっきり言ってとんでもない疲労感。
どこまで弱ってるんだおれの身体…ソファから起き上がれないくらい疲れてるぞ。
ってなわけで昨日は過ぎたワケ。12時間くらいで筋肉痛が始まりやがった。
まあ今日になれば治ってきてるかと思ったら大間違い。
ベッドから起きれないくらいの筋肉痛。キーボードを打つだけで肩が痛い。
三角筋ね。あと大胸筋にも響く。こりゃ週3なんて夢のようだな…
超回復の理論によると筋肉痛が治らないと筋肉は大きくなってないらしいので。
治ったらまたやる。
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2009年6月8日
ブログをあんまり書かなくなったり、曲をあんまり作らなくなったりする背景には、「インプットの減少」がある。
ごくごく当たり前のように「インプットとアウトプット」と言われるようになって久しい気がするけど、改めて言い得て妙だなあと思う。
つまらない毎日を送って刺激が減れば、何かを作り出すことはできなくなる。
何かを作り出せないので、時間が有り余り、つまんないことをしてだらだらする。
余った時間で意識的に刺激を得ないと、このまま閉塞状態は続く。
そう意識的にだ。
一日中うちに居て人と会わない仕事をしてるだけでも、相当刺激が不足する。
電車の中吊りでさえ刺激だった、今思えば。
でも意識的に…か。
何をすればいいのか今日一日考えることにしよう。
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2009年4月15日

Vista Quest VQ1015 Classic
トイカメラというジャンルのカメラがある。というか、愛好家が勝手にそう呼んでいるだけだけど。
ロシアのLOMOとか中国のHOLGAとかが有名なんだけど、「作りが甘くて写りがちょっとおかしい。思ったとおりに撮れない。でもその味がたまらんよね」っていうカメラを面白がって使う人たちが結構いる訳だ。
個人的にずっと興味があって、ピンホールカメラの組立キット(シャランの通称クロサンゴ)とか買って使ってたんだけど、どうしても写真をプリントするのが面倒だった。自分でやる訳じゃないのでお店に出さなきゃいけないんだけど、できるまでに時間もかかる。このデジタル時代に…と思っていたらデジカメ版トイカメラがあるって言うじゃないですか。
それがVQ1005だったんだけど、気づいた時には既に遅し、生産終了だった。ニューバージョンは割と優等生な写りで「味」を求める向きからはあまり評価は高くなかった。悲しい思いをしながらネットを徘徊していると復刻版が出てる?マジで?
てのが写真のVQ1015 Classic。気づいた時には完売しててじっと待ったんだけどやっと入荷ってことで早速購入した。うーん良い写り。とにかくどこでも何でも撮ってみたくなる。楽しい。サンプルも載せておくので興味のある向きは急いで買うこと。送料込みで9000円もしないんだし!



全て横幅400pxに縮小のみ。FireworksCS3で80%のJPGで書き出し。
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2009年4月14日
タイトル通り。情報は各所にあったが下記が一番まとまってる。さすがマックメモリ専門店…
http://www.macmem.com/mb.shtml#macbook
というか今まで知らなかったなんて恥ずかしいくらいだが、メモリが安くなってるので良しとする。

最近windowsマシンの調子があまりにも悪いので買い替えを検討していたのだが、さすがにその間使えないのは問題有りなので初めてParallels Desktopを使ってみた。
実にこれが快適。インターフェースも良い感じだし、評判どおりかなり実用的なレベルになっているようだ。
もうここまで来たらwindowsマシンなんて買わずにParallels Desktopでいいんだが、いかんせん当方のMacBookではメモリが足らない…そう、Mid 2007 MacBookでは公式には2Gまでしかメモリが積めないからだ…
しかしながらタイトル通りですよ。どうやらMid 2007でも4G認識、3Gまでは使えるということなので早速メモリ購入。2Gでも2280円て。SO-DIMMですよ?なんていう時代だ…
と言う訳でwktkしながらメモリの到着を待っているところ。到着したらまたレポする。
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2009年3月18日
FireworksCS3から搭載された「Photoshopライブエフェクト」。
これがあるおかげでpsdのインポート性能が大幅に上昇した。
それはありがたいんだけど、全く理解できないくそったれなバグが存在する。
「Photoshopライブエフェクト」フィルタのあるオブジェクトを持つファイルをPNG保存すると二度と開けなくなる
どうやらこのバグは有名だったみたいだけど、「なんでpsdなんだよーphotoshop使いづれー」とか言いながらfireworksにインポートしてせこせこ編集したファイルがパァだよ!
でも一応安心すべし、fireworks8で開くという方法で危機を切り抜けられる。
今度から気をつける…か、こんな便利なものを使わせてもらうかしなければ。
ホントadobeって奴は…
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2009年3月12日
次世代のMac OS X用FTPクライアント、Transmit3を購入した。
FTPクライアントジプシーとして、これは正直長い旅だった。
OSXにしてからというもの、FTPクライアントには結構難儀していた。
OS9の時はFetch一択だったので、OSXでもCarbon版のFetchを使っていた(ver4かな?)。
だけどこれがまた重い!それに転送が完了しないことがあって再起動の繰り返し。
挙げ句の果てにはサーバリストが勝手に消える!この糞イヌ!
バックアップを取りながら使っていたけど、フリーソフトはないもんかね、と探すきっかけになった。
windowsなら、windowsならFFFTPがあるのに…ッ!
と言いたくなるくらいフリーソフトはなかった。
ようやく見つけたのがCyberduck。そのころ評判も良くなってきていたし。
Fetchに比べたら高機能で使いやすく何よりCocoa。意味不明なエラーとかはなかった。
のだが…これも結構重い上にたまに転送が完了しなかったりしやがる。
致命的だったのが立ち上げっぱなしにしているとガンガンメモリを食う!
メモリ管理ソフトを見ながら空きがなくなったら再起動してメモリ解放して…
あー!この糞アヒル!
となったのが半月前。
悩んだ末、有料だったので手を出さないでいたがついにTransmit3に手を出した。
うん、なんで今まで使わなかったんだろうね。ってくらい軽いし、転送もサクサク終わる。
ああ、ストレスフリーとはこのことか…と本気で思った。
正直、どうしてOSXにはこんなにFTPクライアントがないのかよく分からないのだけど、
Transmitくらい軽く作るのって難しいのだろうか…
とにかく体験版の期限が切れた今日、喜んでTransmit3を購入した。
Mac OS X用FTPクライアントでお悩みの皆さん、悪いことは言いません。
Transmit3を購入しましょう!ウィジェットも便利だよ!
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